FRACTAL chem blog

FRACTAL Dr.SAKAI の科学ブログ

4D、4次元世界とは一体何なのか… その2

4D、4次元世界とは一体何なのか…と。

前回の「4D、4次元世界とは一体何なのか…その1」をご覧の上この先にお進みください。

 

 

 

前回、3次元までをご説明しました!!

おさらいしましょう!

0次元・・・ただの点

1次元・・・横移動できる点

2次元・・・縦にも移動できる点

3次元・・・奥にも移動できる点

と言った解釈で大丈夫です。

移動した点の軌跡は、点→線→平面→立体と変化していきます。

4次元

4次元

と、画像でみるとこんな感じ。

 

ではでは本題。

「4次元」とは何なのか。

実を言うとさっぱり分かりません。

しかし、理論立てて予測することができます。

 

どんな風に予測しますか?少し考えて見ましょう!

ちなみに現在の理論では4次元はこんな形をしています。

サイエンスバー

4次元

 

 

では、現在考えられている4次元の正体とは・・・考え方とは。

上の画像ではただの3次元、画像上では2次元にしか過ぎません。

どの様に理解するかと言うと!!!

「影」です!!

影こそが今回の鍵を握っているのです。

 

3次元の箱に光を当てて地面に影を映し出すとどうでしょうか。

サイエンスバー

と、こんな感じです。

さてさて、地面に移った影は・・・?

「2次元になる」わけですね。

・・・と、いうことは???

はい、4次元の影はどうでしょう。

4次元の影は3次元になると言う解釈です!

 

ちなみに先ほどの4次元の画像ですが、影にすると

8個の立方体を十字架の形に配列した形になります。

 

僕たちの住む3次元ですが、もしかして・・・

4次元の影は3次元だから・・・

と、科学を離れて哲学の扉をたたきそうなのでここまでにしましょう。

 

うん、文字で説明するのって難しい!!

サイエンスバー

サイエンスバー/

 

今日もFRACTALでは科学の話で盛り上がります!

 

Dr.SAKAI

 

 

 

 

 

 

試薬・実験器具販売開始!!

気づけば11月になっておりました。

最近事業も拡大し、ばったばったの日々をを過ごしておりますDr.SAKAIです(笑)

 

最近はとうとう試薬や実験器具の販売も開始いたしました。

実験器具はAZ-ONEをはじめ、シバタ科学や、TGK、シグマアルドリッチなどの

実験器具を取り寄せることが可能です。

試薬(薬品)は米山薬品、WAKOなどのメーカーを取り揃えております。

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FRACTALは化学実験がみられる

本格的なサイエンスバー!

10月31日はハロウィンイベントで多くのお客様にご来店頂きました!

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いつも楽しい時間をありがとうございます。

 

FRACTAL

愛知県岡崎市松本町42-32

4D、4次元世界とは一体何なのか… その1

4次元世界とは一体何なのか…

先日、FRACTALのカウンターで出た話題です。

誰もが一度は耳にしたことのある「4次元」とは一体どんな世界なのか。

ドラえもんのポケットや、ブラックホールを想像する方もいるかと思います。

これについては分かりません…

そもそも分かるはずもありません。

4次元と言う世界は観測できませんので…

なんて答えるのもなんだか楽しくないので本気で語り合いました(笑)

 

4次元に辿り着く前に、0次元から順に理解しましょう。

 

まずは

「0次元」

0次元と言うのはただの点です。

素粒子だとか砂粒とかではない、奥行きを持たない点です。

レクタンギュラー(X,Y,Z)でいう軸の原点にあたります。

次に

「1次元」

1次元は、その点が左右に移動できる状態です。

いわゆる線であったりします。

これはx軸方向です。

身近なものとしてバーコード(JAN)に利用されています。

そして

「2次元」

今まで横に移動できた点が、上下にも移動できるようになります。

これは一般的に「絵画」や「写真」が例として挙げられます。

いわゆるY軸方向。

実用例としてはQRコードに利用されています。

そして

「3次元」

僕らの住む世界に広がっています。

3次元は上下左右に動く点に奥行きを与えます。

 

ここまでは理解できましたか?

図で説明するとこうなります。

f:id:gravity10:20170804062324g:plain

緑の点に注目です。

この点の移動の軌跡が辺だとしましょう。

3次元まではこうして軌跡を辺と捉えることができます。

…軌跡は点が通った道なので、通過後に変形したりしませんよね?

 

そして先ほどチラッとでたバーコードの話。

こちらも図で見ると分かりやすいですね。

サイエンスバー

サイエンスバー

3次元のコードがあったら…もはやルービックキューブです(笑)

物流の倉庫にある荷物ひとつひとつnルービックキューブが付いていたら笑います(笑)

 

それでは本題。

まずは4次元の画像を見てみましょう。

サイエンスバー

こんな感じです。

箱の中に箱が入っているとも言える状態ですね。

2つ箱があるような…

でもこれ、実はひとつです。これでひとつなのです。

ちなみにこの辺、伸びたり縮んだりもします。

辺は点が通った軌跡で過去のものなのに変形するのです…

イメージつきますか?正直、この説明だけでは分かりませんよね…

 

というわけで、次回の記事で4次元を確実に捉えて理解してみましょう。

意外と簡単に理解できる方法があるのですよ!

 

普段の僕はこんな事を話しながらカクテルを作ったりしてます(笑)

サイエンスバー

 

サイエンスバ FRACTAL

愛知県岡崎市松本町42-32

080-9730-3106

 

 

サイエンスバー FRACTAL

久々の更新となりました。

最近は愛知県岡崎市で「サイエンスバー」を経営しております。

…さいえんすばー、とは何ぞ?

となる方も多いのではないでしょうか。

 

「サイエンスバー」とは、

飲み物のグラスがビーカーやフラスコ、試験管で出てくるお店なんです。

さらには化学実験も見れたりして・・・

今までは物理一択の僕ですが、少しブログを離れている間に化学も勉強し始めました。

いやー、化学は答えが明確ではあるけど、覚えることがおおい!

でもたのしいいい!!!

と。僕の感想です(笑)

 

ちょっぴり僕のお店、サイエンスバー「FRACTAL」の紹介をさせてください!

まずは写真を!!

サイエンスバー

こんな感じでドリンクは出てきます。

フラスコに入った青く発光する液体。これはルミノールとかではなくて、飲み物です。

原理としてはコロイド分子のチンダル現象を利用しているわけですね。

サイエンスバー

試薬瓶から注いでいるのは当店で蒸留した100%近くのエタノール

当然飲めます…

こう見ると実験準備しているような(笑)

サイエンスバー

実際の試薬を使用して化学実験も行っております。

実際のところ、飲食店であり実験室でもあると言う、ふたつの融合には相当の神経を使います。当たり前ですが、安全に事故のを起こさないためにも日々の徹底的な管理は絶対です。

カクテル

これはFRACTALのカクテルスタイル。お客様自身に調合していただきます。

アルコールカクテルでもノンアルでもこのスタイル。

結構、実験している感覚に陥ります(笑)

フラクタル

FRACTALのロゴはこんな感じ。

実はフラクタル図形を意識しつつ、フィボナッチも意識しつつ・・・

黄金比。大事です。

サイエンスショー

そして僕、サイエンスショーも始めました。

次回は9月3日(日)岡崎市の図書館内ホールで行います。

今回の実験はなかなか迫力あります!!物理と化学を絡めた新しいサイエンスショーを目指します!!

↓チケットはこちらより!!

Dr.SAKAI サイエンスショー|公演/舞台のチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス)

sort.eplus.jp

▼サイエンスバー フラクタルの詳細はこちら!

〒444-0062

愛知県岡崎市松本町42-32

080-9730-3106

食べログ・ご予約

https://tabelog.com/aichi/A2305/A230502/23061393

 

と。なかなか営業的な記事にもなってしまいましたが、

本気で理科が好きでショーもお店もやっています。

もっと理科が好きな人がひとりでも増えてくれたら・・・という想いをもって

日々科学と共に歩いています。

 

ぜひとも当ブログと私、Dr.SAKAIをこれからもよろしくお願い致します。

 

Dr.SAKAI