FRACTAL chem blog

FRACTAL Dr.SAKAI の科学ブログ

Science Bar サイエンスバー FRACTAL

こんばんは.

2017年も終わり,あっという間に2018年になってしまいました.

相対性理論を感じます(笑)

新年,明けましておめでとうございます.

今年も宜しくお願い致します.

 

さてさて,2018年のFRACTALは更に勢いをつけて

全力で科学の道を突き進めます.

と,同時に科学の楽しさをお伝えできたらとおもいます.

サイエンスバー

 

最近のFRACTALでは高校生の子達が放課後に化学の質問に来たり…

サイエンスバー

Instagram の写真を撮りに来たり…

流行の”インスタ映え”というやつですね!

サイエンスバー

分子の力を感じに来たり…

と,老若男女問わず多くの方にご来店頂いております.

その為の試作や商品開発は夜中まで続きます.

サイエンスバー

どうやって科学を活かしたメニューを作るか…

分子の力をどうやって駆使するか.

どうやって分子を感じ取るか.

頭をフル回転させていると気づけば朝になっていることなんて多々あります.

サイエンスバー

時には話が脱線して科学トークになったりすることもいっぱいあります(笑)

でも決して科学から離れないのがFRACTALです.

サイエンスバー

 

一緒に科学の世界へ飛び込むなんてどうですか??

FRACTALは敷居なんて高くはありません.

御一人でも,何時でも,僕は全力であなたを楽しませますよ!

もちろん,科学の力を使って.

 

少しでも多くの方に,科学の楽しさがお伝えできたらと想い,日々営業しております.

今宵も,皆様のお越しをお待ちしておりますよ.

 

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Science Bar サイエンスバー FRACTAL

こんばんは.

2017年も終わり,あっという間に2018年になってしまいました.

相対性理論を感じます(笑)

新年,明けましておめでとうございます.

今年も宜しくお願い致します.

 

さてさて,2018年のFRACTALは更に勢いをつけて

全力で科学の道を突き進めます.

と,同時に科学の楽しさをお伝えできたらとおもいます.

サイエンスバー

 

最近のFRACTALでは高校生の子達が放課後に化学の質問に来たり…

サイエンスバー

Instagram の写真を撮りに来たり…

流行の”インスタ映え”というやつですね!

サイエンスバー

分子の力を感じに来たり…

と,老若男女問わず多くの方にご来店頂いております.

その為の試作や商品開発は夜中まで続きます.

サイエンスバー

どうやって科学を活かしたメニューを作るか…

分子の力をどうやって駆使するか.

どうやって分子を感じ取るか.

頭をフル回転させていると気づけば朝になっていることなんて多々あります.

サイエンスバー

時には話が脱線して科学トークになったりすることもいっぱいあります(笑)

でも決して科学から離れないのがFRACTALです.

サイエンスバー

 

一緒に科学の世界へ飛び込むなんてどうですか??

FRACTALは敷居なんて高くはありません.

御一人でも,何時でも,僕は全力であなたを楽しませますよ!

もちろん,科学の力を使って.

 

少しでも多くの方に,科学の楽しさがお伝えできたらと想い,日々営業しております.

今宵も,皆様のお越しをお待ちしておりますよ.

 

 

 

 

 

4D、4次元世界とは一体何なのか… その2

4D、4次元世界とは一体何なのか…と。

前回の「4D、4次元世界とは一体何なのか…その1」をご覧の上この先にお進みください。

 

 

 

前回、3次元までをご説明しました!!

おさらいしましょう!

0次元・・・ただの点

1次元・・・横移動できる点

2次元・・・縦にも移動できる点

3次元・・・奥にも移動できる点

と言った解釈で大丈夫です。

移動した点の軌跡は、点→線→平面→立体と変化していきます。

4次元

4次元

と、画像でみるとこんな感じ。

 

ではでは本題。

「4次元」とは何なのか。

実を言うとさっぱり分かりません。

しかし、理論立てて予測することができます。

 

どんな風に予測しますか?少し考えて見ましょう!

ちなみに現在の理論では4次元はこんな形をしています。

サイエンスバー

4次元

 

 

では、現在考えられている4次元の正体とは・・・考え方とは。

上の画像ではただの3次元、画像上では2次元にしか過ぎません。

どの様に理解するかと言うと!!!

「影」です!!

影こそが今回の鍵を握っているのです。

 

3次元の箱に光を当てて地面に影を映し出すとどうでしょうか。

サイエンスバー

と、こんな感じです。

さてさて、地面に移った影は・・・?

「2次元になる」わけですね。

・・・と、いうことは???

はい、4次元の影はどうでしょう。

4次元の影は3次元になると言う解釈です!

 

ちなみに先ほどの4次元の画像ですが、影にすると

8個の立方体を十字架の形に配列した形になります。

 

僕たちの住む3次元ですが、もしかして・・・

4次元の影は3次元だから・・・

と、科学を離れて哲学の扉をたたきそうなのでここまでにしましょう。

 

うん、文字で説明するのって難しい!!

サイエンスバー

サイエンスバー/

 

今日もFRACTALでは科学の話で盛り上がります!

 

Dr.SAKAI

 

 

 

 

 

 

4D、4次元世界とは一体何なのか… その1

4次元世界とは一体何なのか…

先日、FRACTALのカウンターで出た話題です。

誰もが一度は耳にしたことのある「4次元」とは一体どんな世界なのか。

ドラえもんのポケットや、ブラックホールを想像する方もいるかと思います。

これについては分かりません…

そもそも分かるはずもありません。

4次元と言う世界は観測できませんので…

なんて答えるのもなんだか楽しくないので本気で語り合いました(笑)

 

4次元に辿り着く前に、0次元から順に理解しましょう。

 

まずは

「0次元」

0次元と言うのはただの点です。

素粒子だとか砂粒とかではない、奥行きを持たない点です。

レクタンギュラー(X,Y,Z)でいう軸の原点にあたります。

次に

「1次元」

1次元は、その点が左右に移動できる状態です。

いわゆる線であったりします。

これはx軸方向です。

身近なものとしてバーコード(JAN)に利用されています。

そして

「2次元」

今まで横に移動できた点が、上下にも移動できるようになります。

これは一般的に「絵画」や「写真」が例として挙げられます。

いわゆるY軸方向。

実用例としてはQRコードに利用されています。

そして

「3次元」

僕らの住む世界に広がっています。

3次元は上下左右に動く点に奥行きを与えます。

 

ここまでは理解できましたか?

図で説明するとこうなります。

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緑の点に注目です。

この点の移動の軌跡が辺だとしましょう。

3次元まではこうして軌跡を辺と捉えることができます。

…軌跡は点が通った道なので、通過後に変形したりしませんよね?

 

そして先ほどチラッとでたバーコードの話。

こちらも図で見ると分かりやすいですね。

サイエンスバー

サイエンスバー

3次元のコードがあったら…もはやルービックキューブです(笑)

物流の倉庫にある荷物ひとつひとつnルービックキューブが付いていたら笑います(笑)

 

それでは本題。

まずは4次元の画像を見てみましょう。

サイエンスバー

こんな感じです。

箱の中に箱が入っているとも言える状態ですね。

2つ箱があるような…

でもこれ、実はひとつです。これでひとつなのです。

ちなみにこの辺、伸びたり縮んだりもします。

辺は点が通った軌跡で過去のものなのに変形するのです…

イメージつきますか?正直、この説明だけでは分かりませんよね…

 

というわけで、次回の記事で4次元を確実に捉えて理解してみましょう。

意外と簡単に理解できる方法があるのですよ!

 

普段の僕はこんな事を話しながらカクテルを作ったりしてます(笑)

サイエンスバー

 

サイエンスバ FRACTAL

愛知県岡崎市松本町42-32

080-9730-3106